BITPointでビットコインを購入する手順

仮想通貨を割安に購入するには取引所での購入がオススメです。

取引所での注文はいろいろと慣れない言葉もあって難しいと思われるかもしれません。

でも、基本は買いたい数量と価格を指定して注文を出すだけです。

価格を指定することも、成行きで注文を出せばすぐに買うことができる価格を自動で出して買ってくれます。

初心者は成行注文を出してみましょう。

BITPointでビットコインを購入してみました。

最初は取引に慣れるために数千円分から購入してみましょう。

BITPointでビットコインを購入する手順

初心者の人は「現物取引」だけにしておきましょう。

また、注文の種類は「成行注文」をするとすぐに約定してコインを得ることができます。

 

メインメニューの「仮想通貨取引」をクリックします。

通貨ペアを「BTC/JPY」、「現物取引」であることを確認します。

注文数量を電卓で出してみる

日本円での概算表示は出てきません。

電卓で計算しましょう。

約5000円分買いたい時、

「5000÷現在のBTCの価格=注文するビットコインの数量」となります。

5000 / 889,100 = 0.0056

+0.001のボタンを5回押して、数量の所を0.005 BTCとします。

0の数を間違えて+0.0001を5回押して、0.0005とすると500円弱分しか買うことができません。

0の数を間違えないようにしましょう。

成行で注文を出してみる

購入する量が決まったら実際に注文を出してみましょう。

今回は「ストリーミング」を選択してみます。

数量を入力します。

今回は執行条件を「成行」としてみます。

取引暗証番号を入力します。

「買 ↓892.959.25」ボタンをクリックします。

注文確認ウィンドウが開きますので「執行」をクリックします。

注文が終わったら取引照会を見てみる

注文がどのように執行されて約定したかを確認するには

メインメニューの「取引照会」の「約定照会」でどのように取引が約定したか確認しておきましょう。

成行注文は買い付ける値段が一部変わる場合があります

成行注文は、注文数量の0.005BTCを買い付けることを優先しています。

板上にある売り注文の一番安い価格から買い付け数量がそろうまで買っていきます。

売り板の一番下の段の数量が、注文数量に満たない場合は一段上の(高い)価格で数量を間に合わせます。

また、コインの価格が急減に変動している場合は約定価格に大きな差がでることがあります。

以下の画面がよい例です。

成行注文買いで0.005 BTCの注文のうち、

0.0045 BTC分は、価格892,897.34円で、

残りの0.0005BTC分は、価格897699.77円で約定しています。

結構な価格差となっていますが、数量として0.005BTC欲しかったので、よしとします。

どうしても決めた値段で約定させたい場合は

どうしても決めた価格で購入したい!

目先の価格の変動に左右されたくない!という時は「指値」で買いたい価格を指定して注文を出しましょう。

指値注文の場合は「注文価格」をしっかり確認しましょう。

でも、価格の変動が激しく上昇しっぱなしになってしまった場合、いつまでも約定しません。

指値注文の有効期限は?

注文内容確認画面に出てくる「GTC」とありますが、何を意味するのでしょうか?

GTCは「Good Till Cancel」の略で、取引が成立するか、自分でキャンセルしない限り無期限で有効な注文のことです。

指値注文は「注文照会」画面で訂正か取消ができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?取引所でのコインの購入は上手くできましたか?

コインを確実に購入したいという初心者には成行注文がオススメです。

ただ値動きが激しい時は思わぬ価格で約定してしまうことがあります。

そんな時は指値注文で買いたい価格を指定して注文を出しましょう。

  • 成行注文・・・とにかくコインを買いたい時に出す注文です。急激な価格変動中に出すと思わぬ価格差がでることがあります。
  • 指値注文・・・とにかく決めた価格で買いたい場合に出す注文です。価格が一方向に動いたままだと、なかなか約定しないことがあります。
  • 逆指値注文・・・条件付きの成行注文です。相場の動き出しを捉えて注文を出したい時に使います。初心者には難しい注文です。