MetaMaskからMyEtherWalletへの引っ越し・管理を移す

手軽に残高が確認できるMetaMaskですが、ERC20トークンの送金ができません。

SNGLSが入っているアドレスをMyEtherWalletで管理できるようにしてみます。

MetaMaskではERC20規格のトークンを送金できません

MetaMaskへSNGLSを送ってみたものの

MetaMaskから送金ができないですね。。

このアドレスの管理をMyEtherWalletで行うことにします。

MetaMaskからMyEtherWalletへ管理を移してみる

タイトルには「引っ越し」とありますが、SNGLSが入ったあなたのアドレスをMyEtherWalletでも管理してみる。

と表現したほうがいいですね。

MetaMaskでPrivate Keyをエクスポートする

メニューより「Export Private Key」をクリックする

MetaMaskのパスワードを入力します。

「Your private key」が表示されるのでクリックします。

クリックするだけでコピーされます。

MyEtherWalletに秘密鍵を貼り付ける

MyEtherWallet(https://www.myetherwallet.com/)に行きます。

タブ「エーテル/トークンの送給」をクリックします。

どのようにあなたの財布にアクセスしたいですか?で

「秘密鍵」を選択してMetaMaskからコピーしてきた秘密鍵を貼り付けます。

「アンロック」をクリックします。

通貨選択で「SNGLS」が表示されるようになります。

ちなみに「残高をすべて送り出す」をクリックするとSNGLSの残高が表示されます。

MetaMaskの残高と同じですね。

MyEtherWalletではGoogleの自動翻訳はオフに

MyEtherWalletでは自動翻訳はオフにしておきましょう。

通貨の選択や、トークン残高の表示、カスタムトークンの追加をうまく選択することができません。

オンラインでの秘密鍵の貼り付けは危険なので対策します

MyEtherWalletのGoogle拡張機能版を導入します。

これならフィッシングのリスクがなくなり、パスワードの入力になるので安全度が増します。