仮想通貨「XP」を買いたい!特徴と将来性、買い方は?

日本はこれからブロックチェーン技術を先進国と足並みを揃えて、上手に取り入れていくことができるのでしょうか?

世界中で、今話題のAIやVRなど最新のテクノロジー技術を日々研究して開発をしています。

かつては自動車技術で小さな島国である日本が世界から賞賛を得て注目された時代もありました。

現在はどうでしょう?その最新技術の開発の拠点は大部分がアメリカや中国で行われています。

日本がブロックチェーンの技術を先立って広めていく方法のひとつにカルチャーがあります。

コミュニティを大事にして、上手に流行を取り入れていく様は日本人の得意とする分野でもあります。

XPはゲーム向けのエンターティメントの市場をターゲットとした仮想通貨として知られています。

様々な分野でのコミュニティで盛り上がりを見せ、日本にはXP-JP という国内向けのユーザーグループが存在しているほどです。

今注目されているXPについて詳しくみていきましょう。

仮想通貨「XP」とは

XPはExperience Point(エクスペリエンス・ポイント)という仮想通貨で2016年6月に誕生しました。

ゲームの報酬などに特化した仮想通貨です。

ブロックチェーン技術をあらゆるゲームに取り入れることを可能にし、スポーツや教育分野にもXPを普及させようと取り組んでいます。

大きな企業の提携はないものの、各取引所での上場が次々に発表されています。

XPpay(XPで飲食代を支払う機能)に対応する実店舗もあり、コミュニティから自発的にオフ会なども開催されています。

その活発な活動はDiscord というツールで体感することができます。

Discord のチャット内で「rain 」という機能があり、チャット内にいるユーザー達にXPを分配することができます。

記念日やイベントにインフルエンサーがrain をすると非常に盛り上がりを見せます。

モナコインに似た動きはありますが、このような特徴は珍しくXPユーザーがサービスやイベントを提供することでXPの流動性に繋がっています。

XPの特徴

XPはマスターノードをシステムに設置していることが最大の特徴です。

マスターノードには、仮想通貨の取引所の承認作業を手伝う機能があります。

マスターノードを設置して稼働させることで、マイニングと同じように一定の報酬が貰える仕組みです。

この仕組みをPosといい消費する電力量が圧倒的に少ないことで知られていますが、一方で中央集権的だという問題があります。

簡単にいうとXPを保有している人ほど報酬を受け取れるからです。

XPではrainなどの流動性があり、深刻な問題にはなっていませんがXPのホワイトペーパーに現時点の問題に対する解決法の記載があります。

XPはペンダノードシステムという6つのノードでXPのコミュニティを管理していこうとしています。

マスターノード

5000万XP保有が条件です。

さらに24時間365日稼働が前提として年あたり40〜50%の利息を受け取れます。

スーパーノード

10億XPの保有が前提でマスターノードよりも高い利息を受け取ることができますが、元を取るまで6ヶ月ほどかかります。

ノードで使用されたXPはバーン(消失)されるため、元を取る期間を半年間設けることでプロジェクトを信じてサポートしたい意思を持つ人に限られていきます。

セールスノード

XPを決済に導入してくれる小売店に配布します。

初期に預けた金額の150%までしか保有できません。

セールスノードはビジネス向けのサービスに利用でき、XPを売却することはできません。

開発ノード

開発者向けに提供されるもので、高いレートでXPの保有率が増えていきます。

10日使用されなかったXPはバーンされ、コミュニティ内の流動性は保持されます。

ジオノード

ジオノードはその場所に行くと配布されるノードのことで、ポケモンGoをイメージしてもらうとわかり

やすいでしょう。

マザーノード

マザーノードは透明性が高く誰もが監視できるノードです。

セールスノード・ジオノード・開発ノードを作成し管理します。

XPはどこで買える?

XPはXP-JP という日本のユーザーグループがあります。

まずDiscord でアカウント作成し、その後XPグループに参加します。

次にウォレットを作成してコミュニティにオンラインで参加しているとrainを受けることができるかもしれません。

確実に購入したい方は、日本の取引所での取り扱いがありませんので海外の取引所での購入になります。

何パターンかの購入方法がありますが、送金速度を考えるとライトコインを購入してCoin Exchange でDOGE というコインを購入します。

XPはBTC建とDOGE建で購入できますが、DOGE建の方が安く購入できるからです。

MONAコインを持っている方は、Crypto Bridge でMONA建で購入できます。

XPのウォレットは?

POSマイニング用のデスクトップウォレットとDiscord内で作成したXPPayが利用できる店舗での支払い用ウォレットの使い分けをすると便利です。

デスクトップウォレットは公式XPサイトから、対応機種のExperience points WALLETをダウンロードします。

実際にウォレットが起動するまでに時間がかかる上に、ネットワーク同期が完了しないと取引所からの送金が反映されません。

時間に余裕を持って作成に望んでください。

XPの将来性は?今後どうなる?プロダクトは実現しているの?

ゲーム市場などのエンターティメント業界は世界中でも大きなマーケットがすでに存在しています。

その中でもXPはAmazon・iTune・Nintendo・Play Station などのギフトカードが購入できます。

今後XPをゲームの経験値や投げ銭だけにとどまらず実際に決済に利用できることが、ユーザー数と共に増えていく要因になるのではないでしょうか。

XPの創業者は病気で途中でプロジェクトをやめてしまい、現在は2代目と称するチームが存続のために奮闘しているそうです。

危うさもあり、ホワイトペーパーに記載してあることが変更するなどといったことがあるかもしれません。

ですがコミュニティを形成しているXPホルダーのみなさんはとても楽しそうに参加しています。

XPチームは世界で最も貴重である経験や体験に基づいた通貨を作り上げることを目標としています。

難しいことは考えずに、仮想通貨を通じて楽しんでみたいという方におすすめの通貨です。

 XP公式サイト  https://www.xpcoin.io/