仮想通貨「リップル」を買いたい!特徴と将来性、買い方は?

仮想通貨「リップル」とは?その特徴は?

リップルとは、リップル社が発行している仮想通貨のことで通貨単位はXRPです。

発行上限は1000億XRPと決められています。

リップルの何よりの強みは、送金スピードの速さと手数料の安さが挙げられます。

送金スピードはビットコインが1時間かかるところを、リップルはおよそ4秒しか掛かりません。

1秒間に処理できる件数はビットコインがおよそ3~6件に対し、リップルはおよそ1000件処理することが可能です。

更に1通貨あたりのそれぞれの平均手数料はビットコインがおよそ0.84ドル掛かり、リップルは0.0003ドルです。

リップルは中央集権的なリップル社が管理している、といった側面がありますが、送金する通貨としての機能面が優れています。

リップルを扱っている取引所は?どこで購入できるの?

国内の仮想通貨取引所でリップルの購入が可能なのは現時点では、ビットバンク、ビットトレード、GMOコイン、QUOINEX(コインエクスチェンジ)、などがあります。

大手のビットフライヤーやザイフには上場されていません。

まず、ビットバンクですが、通常0.25%掛かる取引手数料が今なら2018年3月31日まで無料になるキャンペーンが実施されています。

ビットトレードの取引手数料は0.2%と、多くの取引所とそう変わりません。

GMOコインでは、取引手数料が安くなるキャンペーンは既に終了し、現在の手数料はやや高めとなっています。

QUOINEX(コインエクスチェンジ) には今年1月に上場されたばかりです。

国内でのリップルの現物取引は手数料が無料となっています。

そして、DMMビットコインで注意したいのはリップルの現物取引ができず、レバレッジ取引のみとなっていることです。

どの仮想通貨取引所も、サイトから必要な事項を入力して本人確認の書類を提出すると口座を開設して、仮想通貨の取引ができるようになります。

リップルのチャートはどこで見る?

リップルのチャートは、インターネットで検索すると「みんなの仮想通貨」というサイトで、リップルのみならず他の仮想通貨のチャートも見ることができます。

リアルタイムの価格、出来高や24時間変動率も表示され、更には取引所ごとの価格も見ることができます。

長期に渡るチャートも短期的なチャートも、好きなように表示させることができます。

また、口座を開設している取引所のアプリケーションから、あるいはパソコンで各取引所のサイトにアクセスしても、リップルや他の仮想通貨のチャートを確認できます。

リップルのニュースを知るには?何を見ればいい?どこから情報を得るの?

リップルのニュースや最新情報は、インターネットを検索して出てくる「コインポスト」という仮想通貨ニュースサイト、「ビットブレス」「仮想通貨ニュースドットコム」あるいは「コインの森」といった仮想通貨関連の総合情報サイトで見ることができます。

これらにはリップルの海外を含めたニュースのみならず、各仮想通貨のニュースやコラムなど、様々な役に立つ記事が掲載されています。

リップル社がツイートしている公式ツイッターの内容を和訳して紹介しているサイトもあります。

リップルに投資している個人の方が執筆しているブログでも様々な情報を得ることができます。

リップルは今後も世界各地の銀行や企業との提携が予想されるので、新聞記事や一般的なニュースサイトでも読むことができます。

リップルの今後は?将来性はどうなの?

リップルの価格は昨年前半までは長い間1ケタ台を推移し、後半頃から20~30円台となり年末年始の仮想通貨が全体が軒並み暴騰した時期には、一時最高で400円近くまで急騰しました。

現在は100円台半ばで推移しています。

リップルの今後ですが三菱東京UFJ銀行が、2018年よりリップルの持つ送金の技術を採用する、と発表しています。

リップルの技術やブロックチェーン技術を用いることで、国際送金も安価な手数料で高速処理することが可能になります。

他にもグーグルがリップル社に出資し、世界各地の銀行もリップルと提携を結んでいます。

更に、Swift(スウィフト)というベルギーに拠点を置く非営利団体が世界の銀行間決済のネットワークを管理しています。

リップルはそのSwift(スウィフト)にも代わるかもしれません。