仮想通貨「ミスリル(MITH)」を買いたい!特徴と将来性は?

ミスリルはブロックチェーンを利用した、記事を書くと仮想通貨がもらえるソーシャルニュースサイトです。

さらに2018年4月12日には韓国大手仮想通貨取引所のビッサムに上場し、価格を急上昇させた注目のプロジェクトです。

注目の理由にソーシャルメディアに対する意識の変化があります。

最近は個人の時代に突入したなんて言葉を聞いたことはありませんか?

ソーシャルメディアで活躍する「世界にひとりだけの自分」という「個性」に対する市場価値が高まっています。

様々な発信のツールが増え、あらゆる価値のコンテンツが生まれています。

ネットワークに価値をもたらす全ての人が正当な利益を得ることが求められるようになりました。

Mithril(ミスリル)はこのような高まる需要に、誰でも容易に参加して公平に仮想通貨をもらえる仕組みを確立しようとしています。

Mithril(ミスリル)とは?

Mithril(ミスリル)とは、全てのコンテンツ制作者に報酬を与える分散型ソーシャルメディアプラットホームです。

これらのプラットホームでプレミアム機能やサービスを支払う手段に使用されるのがMITHトークンです。

主にスナップチャットやインスタグラムのストーリー機能に類似した「Lit 」という24時間後に投稿が消えるアプリに投稿すると、報酬としてMITHトークンがもらえます。

このコンテンツ提供のことを「ソーシャルマイニング」といいます。

コンテンツ提供者は投稿数やいいねの数、再生回数と時間によってユーザー全体のMITHトークン報酬が計算され
それぞれ配布される仕組みです。

この計算方法は予めMithril(ミスリル)によって決められています。

「Lit」はMITHトークンを通じて、ミスリルネットワークの価値を確立し成長させるための3つの計画を立てて
います。

  1. ミスリルプラットホームのネットワークとユーザーの採用を促進する。
  2. ユーザーやパートナーに報酬と利益のシステムを開発する。
  3. モバイルウォレットを実店舗とオンラインミスリルマーケットの両方で使えるようにする。

(MITHを利用できる店舗のひとつに、台湾最大の洋服などを扱うヴィンテージショップINST.RECYCLEを挙げています。

実店舗の オンラインアプリを利用し、オンラインミスリルネットワークを通じて間もなくサービスが開始される予定です。)

計画にあるように、実店舗での受け入れを通じて、ネットに出店した個人や企業のネットワークで使えるような取り組みをしています。

そのひとつに「Mithril Vault」というトランザクションシステムが役割を担っています。

オンラインミスリルマーケット内で「Mithril Vault」を活用して、複数のネットワークにおけるMITHの追跡・管理ができます。

このシステムによって、安全で透明性の高い取引を実現できるのです。

その他に最近のユーザーのミスリルプラットホームの貢献度に基づいて、MITH報酬の見積もりツールなどもあります。

Mithril(ミスリル)の特徴は?

「Lit」は今までにない新しいマイニングモデルで収益を自動化して、コンテンツ提供者にMITHを公平に分配することができます。

ではMithril(ミスリル)の分散型ソーシャルネットワークのための「Lit」にはどのような機能があるのでしょうか?

  • Lit Camera/Video・・・スマホカメラと直接統合し、最適な画像を撮影するためのツールと機能を提供します。

Lit Videoは10秒の高品質ビデオを録画でき、加工したカメラ・ビデオはストーリーやチャットルームに直接投稿できます。

  • Lit Story Feed・・・ユーザーがソーシャルネットワーク全体のストーリーに素早く簡単にアクセスできる機能があります。
  • Story Feed・・・フレンドとフォロワーのストーリー紹介とコミュニティ全体の反応や意見を反映させるLitにとって重要な役割を持っています。
  • Lit Chat・・・友人・グループ・コミュニティ間でストーリーを共有できます。
  • Lit Discover・・・共通の興味や趣味がある人とグループやコミュニティで繋がるための機能があります。
  • Lit Profile・・・各ユーザーの個人データを保存します。

すべてのユーザーをソーシャルマイニングやミスリルウォレットなどに接続するのに役立ちます。

Mithril(ミスリル)はどこで買える?

Mithril(ミスリル)は「Lit」アプリをダウンロードして、動画や写真を投稿してもらうこともできます。

その際はトークンは配信が消えた24時間後に、決められた算出方法で報酬量が決まります。

取引所で購入する場合は、上場したばかりのBithumb(ビッサム)ではウォン建になってしまいます。

中国の取引所OKEXで購入するほうがいいでしょう。

日本の取引所でビットコインやイーサリアムを購入してから、送金する流れになります。

OKEXもバイナンス同様、マルタに拠点を置くことが発表されました。

Mithril(ミスリル)のウォレットは?

MITH はERC20トークンです。イーサリアムのウォレットで保管しましょう。

Mithril(ミスリル)の価格は?

参考

Mithril(ミスリル)チャートCoinGecko

4/12に上場されたばかり、急上昇の値動きですね。今後に期待です。

Mithril(ミスリル)の将来性は?今後どうなる?プロダクトは実現しているの?

Mithril(ミスリル)はQtum(クアンタム)がパートナーになっています。

Qtumはイーサリアムとビットコインの長所を合わせ持ったプロジェクトです。

イーサリアムのアプリケーションを搭載する際、ビットコインのトランザクションモデル仮想マシンを使用する事
でスマートコントラクトをスマホやタブレットで実行することが可能です。

強力なパートナーとともに今後さらなる活躍が期待されています。

Mithril(ミスリル)は1日に大量の取引を行う企業などと相性のいいEOSやトランザクション処理に優れたZilliqa(ジリカ)などのイーサリアム以外の比較的新しいプラットホームの動向に注目しているようです。

将来的には独自のミスリルブロックチェーンを起動して、これらのメインネットトークンとMITHトークンを交換するオプションの追加を視野に入れています。

ロードマップでは、2018年にミスリルウォレットをリリースし、Mithril Vaultの開発を進めていきます。

まだ始まったばかりの中国のプロジェクトですが、アプリで貰える仮想通貨という発想は若い人達に浸透しやすいでしょう。

インスタグラムでは、ストーリー機能を追加してから半年で1億人のユーザーを増やしました。

積極的に活動するストーリーの3分の1が驚くべきことに、ビジネスアカウントに直接関連しています。

新しい働き方やライフスタイル・新ビジネスのキャンペーンツールがMithrilのブロックチェーン上で誕生する
予感がしますね。

ミスリルホワイトペーパー https://mith.io/whitepaper.pdf