仮想通貨「ライトコイン(LTC)」を買いたい!特徴と将来性、買い方は?

仮想通貨「ライトコイン」とは?その特徴は?

現在、仮想通貨は約1,500種類以上が存在すると言われています。

数多くの仮想通貨の一種であるのが「ライトコイン」です。

ライトコインはアルトコイン(ビットコイン以外のその他のコイン)とも言われます。

仮想通貨は、それぞれで特徴を持っていて、どのコインも異なります。

 

ライトコインはビットコインと同様に「決済用」に作成された仮想通貨ですがビットコインとは利用方法がことなります。

またライトコインはオープンな仮想通貨の為、特定の管理者が存在しません。

不特定多数の参加者がライトコインのブロックチェーンを作成し、みんなで管理していきます。

ビットコインに比べライトコインの方が早く取引が完了される設計になっている為、素早い取引が可能となっています。

「ライトコイン」のチャートはどこで見る?値動きは?

ライトコインはビットコインから派生したアルトコインです。

ライトコインはビットコインよりも割安で購入できることから注目を集めている仮想通貨です。

時価総額としては7位の位置を付けています。

2017年は、12月まで価格が跳ね上がり、その勢いは好調をキープしていました。

しかし、同じくビットコインから派生したビッコインキャッシュの登場によって2018年はライトコインにとっては、厳しい時を迎える可能性もあります。

2018年2月に入ると仮想通貨相場全体の冷え込み感もあり、価格は下落しましたが決済システムの「LitePay」が発表されたことにより取引が活発化しています。

チャート確認は、以下から行えます。

「ライトコイン」の送金時間は?送金手数料は?

ライトコインはビットコインと比較すると、その取引時間が早いことが特徴となっています。

ビットコインの送金時間は約10分です。それに対してライトコインの送金時間は約2.5分とされています。

なんとビットコインに比べ約4分の1のスピードで処理することが可能です。

 

この違いはトランザクションの確認時間の違いです。

トランザクションとは、取引の事で、取引の完了するまでの時間の事を言います。

取引はブロックチェーンに記録されることで成立します。

つまりブロックチェーンに記録されるまでの処理速度の速さが優れているのです。

「ライトコイン」を扱っている取引所は?どこで購入できるの?

ライトコインを扱っている取引所を説明致します。

以下の取引所で売買が可能です。

  • BITPOINT(ビットポイント)・・取引所で割安に購入できる。
  • bitflyer(ビットフライヤー)・・販売所として取扱。

  • GMOコイン・・販売所として取扱。

  • DMMBitcoin・・証拠金取引のためレバレッジ可だが出金不可。

  • BTCBox(ビーティーシーボックス)

  • Mr. Exchange(ミスターエクスチェンジ)

  • bitbank.cc(ビットバンク)※取扱としてはビットコイン建てのみ

  • BitTrade(ビットトレード)※取扱としてはビットコイン建てのみ)

様々に存在する仮想通貨の取引所ですが、特徴や手数料も個々に異なります。

また一般に、販売所取引のほうが、取引所取引よりも手数料が多めに取られる傾向があります。

この中でもライトコインを扱う取引所で、おすすめなのが、「bitflyer」です。

bitflyerの株主には、数多くの大手企業です。資本力があることから破綻のリスクが少ない安全な取引所と言えます。

「ライトコイン」の将来性は?今後はどうなる?

ライトコインの総発行量は8,400万枚です。

ビットコインが2,100万枚ですから約4倍の発行量となります。

「取引の確認時間」=「ブロック生成時間」になりますので取引の確認時間がビットコインに比較すると4倍速であるライトコインは4倍の枚数新規コインを発行が可能です。

つまりビットコインと同等のインフレ率を持った仮想通貨です。

 

このように決済速度がビットコインに比べて圧倒的に早いことから、実用性が高いことがライトコインの特徴といえます。

その上、手数料の安さもあり、大衆に受け入れられている将来有望の人気通貨といえます。

また仮想通貨の問題点に関してのポテンシャルも、持ち合わせています。

そのことから大きな期待と注目を集めています。