仮想通貨「LISK」を買いたい!特徴と将来性、買い方は?

日本の仮想通貨取引所での上場などマーケティングを日本に向けて強化しているプロジェクトが始まっています。

そのプロジェクトは投機的な対象としてではなく、技術面に注目して欲しいと地道に活動を続けてきました。

今まではアルトコインの競争が始まり、通貨のプロジェクトにおいてあまり注目されてこなかった事実もあります。

これからは私達の生活をより便利に、さらにはビジネスチャンスに活かせるような対象として仮想通貨のプロジェクトに注目していくことが重要となってきます。

LISKはアルトコインの競争であまり目立つ存在ではなかったですが、現在LISKの持つ技術が高く評価されています。

LISKは今年ドイツのベルリンで行った、ビックイベントにより再び世界中に認知され企業価値を高めることに成功しました。

LISKとはどんな特徴を持つ通貨なのか詳しくみていきましょう。

仮想通貨「LISK」とは

LISKは2016年に誕生した独自のブロックチェーンを利用して、誰でも簡単にアプリケーションを利用できることを目的としたプロジェクトです。

その対象は私達のようなユーザーはもちろん、開発者向け、技術者向けと幅広く、世界中にブロックチェーンの技術を普及させたいと考えています。

LISKが新しく提供するサービスのひとつに「LISKアカデミー」があります。

LISKの公式ページ   https://lisk.io/

仮想通貨を全く知らない人でも、ブロックチェーンを理解出来るようなアニメーションやコンテンツの提供などのユーザー目線にたった取り組みがなされています。

LISKはイーサリアムと同じく、プラットホームにDapps(分散型アプリケーション)の機能を持ち、決済にLISK(通貨単位LSK)を使うユーザーと企業向けの開発用Dappsを提供しています。

今年に入って、大規模なリブライディングが開催されロゴもHPも一新し、注目とともに価格も一気に上昇しました。

3月には東京でLISKの公式ミートアップが行われ、リブライディングイベントの詳細や今後のプロダクトの紹介がありました。

LISKはコアなファンが多く、今後このようなミートアップは大阪や福岡で開催される予定があります。

直接LISK社のCEOと直接、質疑応答できる機会が増えるかもしれません。

LISKプロジェクトが日本で人気の理由にコミュニティを大事にし、他の仮想通貨とも共存していきたいという姿勢に共感を呼んでいることが挙げられます。

当初予定していたプロジェクトの内容に変更があり、「Lisk core 1」というアップデートが2017年から2018年に延期になりました。

LISKの技術向上のテストを何度も繰り返して取り組む姿勢は無理にアップデートするより信頼性があるとの評価を得たのです。

LISKの特徴とは?

LISKには大きく3つの特徴があります。

  • スマートコントラクト・・・LISKはイーサリアムの特徴として知られるスマートコントラクト機能を使用しています。条件を含む契約の自動化です。
  • Dapps ・・・Dapps とは中央管理者がいなくても、自動で稼働する自立型のブロックチェーンを利用したアプリケーションのことです。
  • サイドチェーン・・・Dapps上にもうひとつの開発者がコントロールできるブロックチェーンがあり、それがサイドチェーン と呼ばれていて、基盤となるアプリケーションに重要な役割を果たしています。

LISKとイーサリアムの違いは?

LISKにはDapps(分散型アプリケーション)の機能があることから、イーサリアムとよく比較されます。

イーサリアムとは違う特徴があります。

サイドチェーンによって処理能力や問題が起きた時に対応する能力はイーサリアムより優れています。

イーサリアムがTHE DAO事件にあった際、ひとつのプラットホーム上でサービスが構築されたためにメインチェーンをハッキングにあう前の状態に戻す処理で賛成派と反対派(イーサリアムクラシック)で意見が分かれました。

LISKはDappsをサイドチェーンで形成するため、イーサリアムのようなハッキング事件があった時に、サイドチェーンを切り離すことができます。

それによって、メインチェーンに及ぼす影響を防ぐことができるのです。

LISKの場合は複数のサイドチェーンをそれぞれに動かすことによって、メインのブロックチェーンに書き込む情報が少なくなります。

処理能力を高め、メインチェーンにかかかる負荷を抑えることができます。

開発に使用されるプログラミング言語もLISKはJavaScriptを採用していて、イーサリアムの独自のプログラミング言語Solidityを新たに覚える必要がありません。

開発者にとってもスマートコントラクトを実行しやすく、新たなサービスを作り出す環境が整っています。

LISKはどこで買える?

LISKは国内の仮想通貨取引所ではbitflyer のアルトコイン販売所で購入できます。

bitflyer では現在じぶん銀行口座から5000円以上の入金を「リアルタイム入金」経由でbitflyer アカウントに入金すると、抽選でビットコイン5000円

相当が当たるキャンペーンを開催しています。

入金後は5000円以上の通貨の購入も条件になります。

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LISKのウォレットは?

LISKのウォレットを所有する前に、VOTE(投票)について知る必要があります。

LISKでは、フォージングと呼ばれる取引の承認作業をする人をLSK保有者による投票で決めています。

投票によって当選した人はフォージングで報酬を受け取ります。

そして選んでくれたLSK保有者に報酬を分け与える仕組みになっています。

注意すべき点は、ウォレットにLSKを保有しているだけでは、報酬は受け取れないということです。

投票に参加して、なおかつ投票した人が当選するというのが報酬分配の条件です。

 

LISKが提供する開発者向けの開発キット(SDK)には4つのツールがあります。

その中でも個人向けLISK Hubというプラットホームがあります。

LISK HubではLSKの価格チャート、ウォレット機能による通貨の送受信、送受信履歴の確認ができます。

ここで個人アカウントであるLISK ID を作成しLSKトークンを送信して投票したり、IDの管理を一括してできます。

これは既存のLISKのウォレット(LISK nano Wallet)とブロックチェーンエクスプローラ機能を組み合わせていて、将来的にはDEX機能とサイドチェーン登録、独自のICO立ち上げ機能が追加されます。

LISKの将来性は?今後どうなる?プロダクトは実現しているの?

LISKの今回のリブライディングに、ブランド戦略コンサルティング会社「Rlevance 」が関わっています。

「Rlevance 」はベンツやマイクロソフトのコンサルティングも手掛けている会社です。

本格的にビジネスモデルの明確化や市場調査について把握することをサポートしているので、今後ユーザーにとって利便性の高いサービスが展開されるでしょう。

当初予定していたアップデートは遅れてしまいましたが、本格的に開発用のプラットホームの提供の始動もあり、LISK Hubについてもバージョンのアップデートは随時行われていく予定です。

ユーザーの意見を重視して今後も改善していく意向を示しています。

LISKでは2018年から2020年の間は最重要とし、この期間に大がかりなアップデートや機能の追加が随時行われていくでしょう。

国内ではすでに取り扱いのあったコインチェックやbitflyer 以外の取引所と商談中で、追加される予定がありそうです。

DEX機能が追加されれば、さらにLSKの流動性も上がりそうです。

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