分散型エンターティメントを構築!仮想通貨「シーク(CEEK)」を買いたい!特徴、将来性は?

VRはゲームのコンテンツのイメージがありますが、すでに現実世界の一部だと感じられるほど本格化しています。

もしあなたの生活にバーチャルワールドが簡単でいつでも自由に手に入れられるのなら、好きなことや今まで出来なかった体験をしてみたいと思うでしょう。

それには現実世界の支払い・著作権・モラルをバーチャルワールドにも適用させなくてはなりません。

そこで注目すべきはブロックチェーンのシステム、仮想通貨です。

ブロックチェーンのような安全で信頼できるテクノロジーはVRと相性がよく、現実世界とバーチャルワールドを自由に行き来するには重要な役割を果たします。

CEEK (シーク)はこのブロックチェーンの技術を利用して、分散型エンターティメントを構築しています。

この分散型エンターティメントでは、コンテンツ配信者もユーザーもバーチャルワールドで願いが叶ったり、より自由に楽しめるプラットホームです。

CEEKが目指すバーチャルワールドとはどのような世界なのか詳しくみてみましょう。

CEEK(シーク)とは?

CEEK(シーク)は2015年に設立されたVR機器とモバイルVR体験の制作・サービスを提供する有名な開発チームです。

CEEKは2016年に、VR技術で作られたヘッドセットを販売しています。

私達もヘッドセットをAmazon で購入して、スマホアプリをインストールすれば臨場感のあるライブ会場を体験することができます。

すでにCEEK ヘッドセットは特許も取得済みで業界では成功を収めていますが、さらにブロックチェーンVRプラットホームの確立を目指しています。

その背景にはエンターティメント業界において、消費者に対する潜在的な要望や欲求に答えようとする動きが加速していることがあげられます。

ライブコンサート等においてファンが自分の好きなアーティストを間近で見れる体験はとても貴重で、トップアーティストほどチケットを購入するには容易ではありません。

数分で完売してしまう事実からも、音楽業界がコンサートチケットの収益で大部分を占めているのが理解できます。

アーティストにとっても、年間に数百箇所以上の場所でのパフォーマンスに苦労しています。

CEEK が提供するのは実物のコンサートホール、スポーツアリーナ、歴史ある劇場などの仮想空間であるCEEK CITY です。

CEEK CITY では従来の会場とは異なり、チケットを手にすることができなかった人でもインターネットから世界中のファンが利用可能になります。

同社では既存コンテンツ拠点に有名アーティストを含む100以上のアーティストが在籍し、7億5000万人以上のファンを集めています。

ファン達はCEEK トークンを利用して無制限のバーチャルチケットを購入して好きなアーティストを見ることができます。

さらにCEEKトークンホルダーはクラウドファンディングコンテンツを利用して、誕生したばかりのアーティストに投票してみることも可能です。

アーティスト自身も「Celebrity Coin Mint 」という特別なツールで独自のコインを作成し、チケットやバーチャルアイテムを販売できるようになり収益性を高める可能性があります。

アーティストには独自のアドレスが割り当てられブロックチェーン上で署名し、第三者が複製できない希少性の高い価値である所有権を記録できます。

独自のカスタムMintコインは取引を保護し、通貨を制御するためブロックチェーンの原則下のもとで交換媒体として機能します。

VR技術とブロックチェーン技術の融合によりエンターティメント業界で完売していないコンサートやイベントはもちろんですが、スポーツ・シアター・ハングアウトラウンジなどの様々な分野でも新しいサービスに活用できます。

CEEK(シーク)の特徴

CEEKのプラットホームではイーサリアムスマートコントラクトによって、VR環境を管理しています。

VR環境を安全に利用するために、次のような機能を実装します。

Tendermintアルゴリズム

Tendermintはブロックチェーン上で分散化されたネットワークに不正が発生しないようにするためのソフトウェアです。

安全なプロトコルネットワークとしてTendermintを利用し、データ管理システムを介して外部のオフチェーンリソースに接続することができます。

ChainLinkシステム

ChainLinkはWebアプリケーション・決済・APIなどのオフチェーン(外部)データをスマートコントラクトと安全に監視可能につなげるミドルウェアです。

スマートコントラクトは主要な外部リソースに接続できない欠如があるため、アプリケーションの中間に入りデータ処理をおこなえるようにします。

Sharding技術

データベースを分割して各部分をそれぞれ別のサーバーに配置し、全てのトランザクションを記録するフルノードからいったん離すことを目的とした技術です。

代わりに取引の承認の署名といった記録に残すべきものは、チェーン上に格納されそれ以外の取引に関するデータはオフチェーン上に移すことで、スケーラビリティ問題を解消しています。

Bancerネットワークへ

BancerネットワークトークンはETHで1つの準備金を確保できます。

接続可能 CEEKプラットホームで発行したトークンを必ずETHで交換できるように前もって準備しておきます。

ETHは取引所で法定通貨にも、他の通貨にも交換できるのでこれによって流動性を確保します。

準備金と新しく発行したトークンの数値で通貨の価値は自動的に決まり、市場の感情に基づいた需要と供給の流れに従います。

CEEK(シーク)はどこで買える?

CEEKのボーナスつきのプレセールは終了してしまいましたが、一般販売は4月28日から5月3日まで開催されています。

トークンは5月4日に配布で、今回のクラウドセールでの1CEEK=0.5ドルもしくは、BTC・ETH・DASHでも購入できます。

トークンホルダーは今後ゲームなどのバーチャルアセットやバーチャルグッズを購入したり、好きなコンテンツを投票して報酬交換としてプライムなアクセスを与える没入型のバーチャルリアリティVR体験に参加できます。

https://tokensale.ceek.io/register  シークトークンセール

CEEK(シーク)のウォレットは?

CEEKはイーサリアムERC20トークンです。

専用のウォレットが提供されるまでマイイーサウォレットとハードウェアウォレットを連携して保管しておきましょう。

CEEK(シーク)の将来性は?今後どうなる?プロダクトは実現しているの?

既に機能しているサービスが充実していて、VRに少し興味がある方は提供している映像をヘッドセットなしでも視聴されてみてはいかがでしょうか?

VRのオムニチャネル対応の配信コンテンツで受賞歴があることからも、今後の展開に期待が持てます。

CEEKプラットホームにはUniversal Music、T-Mobile、Apple を含むパートナーエコシステムが拡大しています。

CEEKではプラットホームを利用して、既存の2Dコンテンツにバーチャルリアリティに拡張して配布していくことから、業界でのシェアが広がっていくことが予想されます。

今後のプロダクトではモバイルウォレットの提供とヘッドセットもCEEKで支払えるようになり、スポーツパートナーシップを築いていきます。

CEEKは2018年中に今まで体感したことのないVRイベントを提供していくことでしょう。

https://www.ceek.io/  シーク公式サイト