仮想通貨「Bytom」を買いたい!特徴、将来性、買い方は?

仮想通貨を保有している方は、通貨の値動きだけではなく最先端技術の進展にもいつの間にか敏感になります。

それはプロジェクトの進展や発表によって、潜在的な期待度がチャートにも現れることがあるからです。

ギャンブル的なイメージが払拭される日が近づいてきてるのだと実感させられるブロックチェーンの技術は各国内で日々進んでいるのが現状です。

その中でも、急速に時価総額を上げ、上位ランキングに近づいているプロジェクトがあります。

Bytom (バイトム)が誕生してからもうすぐ1年、再び注目を浴びています。

Bytom はあらゆるP2P金融アプリケーション資産アプリケーションをBytom チェーン上に構築できます。

さらに最近のプロジェクト活動では、AI(人工知能)に基づく新しい計画が公開されました。

Bytomのプラットホームには、どれだけの可能性を秘めているのでしょうか?

チャートに大きく影響していたと思われるBytomの最近の世界に向けた活動に注目してみましょう。

Bytom(バイトム)とは?

Bytom は2017年に6月誕生し、機能拡張性に優れたプラットホームを持つことで知られています。

その順応性の高さから期待されている分野のひとつに、株式や債券もしくは不動産といった原資産仮想通貨ブロックチェーン上で取引・登録・転換できることが挙げられています。

仮想通貨などのデジタル資産と原資産をBytom プラットホームで結びつけ流通を図り、高速での資産取引を可能にしました。

Bytomは2016年からプロジェクト計画が始まって以来、テストネット「BigBang」ー「Spark 」ー「Scope 」ー「NEU」の4つのバージョンを経ています。

基本機能を実装するテストネットは既にリリースされ、Tensority (テンソル)と呼ばれるPOWコンセンサスアルゴリズムを発明しました。

Tensorityは人工知能クラウド・コンピューティングのシステム全体の性能や効率を向上させる技術をデバイスに導入することに成功しています。

Tensority アルゴリズムを4月15日、マサチューセッツ工科大学にて完全公開したばかりです。

さらにAIとブロックチェーンの新しい幕開けとして2018年4月24日、Bytom はメインネットの立ち上げを開始しました。

AIを支える技術の中では、ビッグデータをいかに早く処理できるのかということが重要なポイントになっています。

AIチップはまさにその問題を解決に導くため開発され、ほぼ人間に近い速度で反応するAIがどんどん生みだされているのです。

AI 半導体はこれまでグラフィック処理ユニット(GPU)が演算チップとして使われていました。

開発のアプリケーションの多様化により、その基盤は特定用途向け集積回路(ASIC)に移行しています。

Bytom はTensorityアルゴリズムを導入したことによって、特定用途向け集積回路(ASIC) の負担を軽減できAI加速の波に貢献していくことが予想されています。

Bytom (バイトム)の特徴

ではBytom は資産管理に柔軟に対応できる機能が備わっていますが、具体的にはどのようにして活用していくのでしょうか?

原資産とデジタル資産を統合するために様々な機能で対応していきます。

アセットエコロジー
従来の現物資産には株式や債券だけではなく、所有権・使用権といった有益な権利も含みます。

このような資産の権利と利益は合理的に分割できます。

例えば権利の一部を仮想通貨のような容易に流通できるものに変換する資産マッチングも可能。

資産ネーミングによる保証

ブロックチェーン全体でそれぞれの資産の値や内容がひとつに確定または特定できる。

それは大量のデータからひとつに特定できることで資産の保証を確保できることを意味します。

資産のネーミングは規格のODIN 標準に準拠します。

DLTプロトコル

複数のデジタル資産をBytom のクロスチェーン技術によって、リンクまたは交換。

DLTプロトコルを採用するブロックチェーンは異なる通貨でも相互作用を可能にする。

よって ビットコインやイーサリアムなどの他の仮想通貨でもサポートできる。

Bytom のDLTプロトコルは複雑化した取引の電子署名と取引データを分離できる設計になっている。

拡張性

膨大な取引量にも対応できる拡張性がある。Bytomのネットワークはメンテナンスモードとノードの展開を安全になおかつ迅速に対応できる

BIP44のウォレット設計

BytomのプラットホームウォレットにはHDウォレットシステムが導入されていて、複数のアドレスに対応したアドレスが自動生成される。

ユーザーはマスターキー1つで複数のウォレットの管理が可能。

BIP44は目的別に通貨の種類や口座ごとの階層を5つに設けて 鍵を管理できます。

Bytom (バイトム)はどこで買える?

Bytom の通貨表示はBTMです。取り扱い取引所は、Binance・Bithrmb・Huobi・HitBTC・Kucoin・OKEX・CRYTOPIA・gate.ioなど数多くの取引所で購入できます。

ちょっと聞きなれない取引所で心配な方は、取引量の多いBinance がお勧めです。

日本の取引所での口座開設も必要です。

仮想通貨の購入で大事なことは分散投資です。

国内取引所の口座開設は無料ですので、いくつかの取引所の口座を開設しておくと良いでしょう。

DEXではEther Delta で取り扱いがあります。

Bytom (バイトム)のウォレットは?

Bytom はERC20トークンです。

マイイーサウォレット等で保管できます。

マイイーサウォレットはChromeの拡張機能を備えたメタマスク経由でログインするとさらにセキュリティが強化されます。

BTMは徐々にメインネットBTMに置き換えられますので、今後のトークンスワップガイダンスを待ちましょう。

Bytom(バイトム)の価格は?

参考

バイトム(BTN)チャートCoinGecko

Bytom (バイトム)の将来性は?今後どうなる?プロダクトは実現しているの?

Bytom は中国の開発チームで構成されてますが、2018年からは海外のコミュニティを築くための第1歩として、アメリカのハーバード大学の「AI、データサイエンスとブロックチェーンサミット」に参加しました。

さらに4月27日に「ブロックチェーン情報の核心」をテーマにした「2018ブロックチェーン+人工知能サミットフォーラム」を杭州で開催する予定です。

杭州はその中でもブロックチェーンテクノロジー先端都市として関連企業のスタートアップを応援しています。

中国では仮想通貨の取引を厳しく取り締まっている印象ですが、実は2016年から国策としてブロックチェーン技術革新に力を注いでいました。

こういった活動の内容や、テクノロジーレポートは公式HPのブログから読みとることができます。

今後はさらに金融機関とのより多くのパートナーシップを実現し、モバイルウォレットもリリース予定です。

Bytom のビジョンは、現実の経済のためにブロックチェーンをより良くする豊富な共有資産エコロジーを作り出すことです。

中国のみならずブロックチェーン上での改ざん不可能な資産管理は、日本でも需要が増えてくると予想されます。

将来必ず普及していくAIの技術革新にも挑んでいることから、さらなる発展を実現していくでしょう。