トークン「Banker(BNK)」を買いたい!特徴と将来性、買い方は?

現在はデジタル化が進み、銀行などの金融業界でもお客様が店舗まで出向いてわざわざ並ぶということは少なくなりました。

銀行のATMはもはや銀行の中だけにあるのではありません。

コンビニやデパートなどの至るところで便利に利用できるようになりました。

ブロックチェーンが進化を遂げ、これからは私達のモバイルが銀行そのものになるのです。

そして今まで1カ国の法定通貨しか入っていなかったお財布が、世界中で用途に合わせて様々な通貨を扱えるそんな日が近づいています。

もし仮想通貨と法定通貨が自由に行き交うそんな便利な銀行があったら?

仮想通貨の取引はもちろん、世界中に向けてビジネスを発信するチャンスが増えてくれば、より多くの人々に発信できるものがあるでしょう。

Bankrera(バンクエラ)は次世代の銀行を目指し、活動を続けています。

Bankrera がどのような銀行を構築し、私達のお財布に近づいていくのか見ていきましょう。

仮想通貨「Banker(BNK)」とは?

Bankera (バンクエラ)は従来の銀行業務に加えて、ブロックチェーン技術を用いた革新的なサービスを提供しようとする次世代型のデジタルバンクです。

トークンとして発行しているBanker(BNK)はイーサリアムのスマートコントラクト上で多数の法定通貨や仮想通貨との引き換えに発行されます。

さらにBankera の取引所では、Bankerトークンとの取引ペアは手数料無料で取引が可能になります。

通貨ペアをBankerトークンと交換する事で、流動性を保つことができるからです。

またトークン保持者はBankeraにおける取引で生じた利益を利息分として受けとることができます。

この利息分はスマートコントラクトを通じてBankerトークンで各保持者に分配されます。

ICOが2018年2月に行われ、77億BNKが販売されICO参加者が過去最大の規模となりました。

MEMO

トークンとは

仮想通貨のことを「暗号通貨」・ビットコイン以外のコインを「アルトコイン」・もしくは「草コイン」と称したり、、正直訳がわからなくなると思います。

これらは全てブロックチェーンの技術を利用した基軸通貨です。

一方、トークンと呼ばれる通貨は主に基軸通貨のブロックチェーンを使って作られたもので、個人や企業が独自に発行できるのが特徴です。

トークンはプロジェクトの基本となる既存のブロックチェーン上で作られるので、発行上限や使用目的も個人や企業が決めることができます。

よく使用される目的として、ICOと呼ばれる資金調達のために利用されます。

また目的が達成された場合に配当金に利用されることもありますので、株式のような役割を果たすこともあります。

「Banker(BNK)」の特徴は?

Bankeraの創業チームは仮想通貨取引や電子マネー口座、デビッドカードの作成などの決算代行サービスにおいて成功をおさめています。

顧客数はすでに40万人以上です。

BNKトークンと混合しがちですが、これらのサービスはSpectro Coin(スペクトロコイン)と呼ばれるブランド名で運営されています。

このSpectroCoinの延長線上に仮想通貨へのアクセスを提供するためにブロックチェーンを利用したBankeraの構築を目指しています。

現在の実績では、バヌアツの銀行「Pasific Private Bank」を買収した事でさらに注目を集めました。

今後もBankeraは主要な管轄の銀行のライセンスやパートナーシップを結ぶことで国境を超えたクロスボーダー取引(複数の国々での取引)を可能にしていくそうです。

ICOの時期に銀行の買収があったことや、実績も重ねてきているプロジェクトだけに期待が高まります。

「Banker(BNK)」はどこで買える?扱っている取引所は?

BNKを購入する場合は日本の取引所で仮想通貨を購入して、Spectro Coin に送金する流れになります。

ビットコイン、イーサリアム、ダッシュとネムが仮想通貨での取り扱いです。

日本語対応しているので海外サイトでも比較的使いやすいです。

こちらもメールアドレスとパスワードで登録できます。

その後日本の取引所からSpectro Coin の着金が確認できたら、BNKを両替取引します。

アカウント認証は法定通貨でBNKを購入する時に必要になるようです。

パスポートで認証を行います。

また2018年上半期にすでにHitBtcで上場が予定されているので、ICOで購入できなかった方は先に口座を開設しておくことも可能です。

「Banker(BNK)」のウォレットはどこで入手する?

BNKを保管できるウォレットはロードマップの通りに進めば、Spectro Coinで利用が始まり、その後本格的にBankrera 取引所が始動します。

Bankrera ウォレットが利用できるまで、Spectro Coinのウォレットを利用しましょう。

ICOでBNKトークンを購入した方は、配当のETHを受けるために、こちらのウォレットで保管しています。

現在では、ICO参加者に順調に分配が進んでいます。

Spectro Coin のウォレットはモバイルアプリ型です。

ビットコインウォレットと記載がありますがまもなく公開予定のイーサリアムなどの通貨もウォレットから簡単に操作できるようになります。

法定通貨の交換や取引、APIをもとに残高の確認や取引履歴を出力できるサービスも充実していますので、興味のある方は無料登録だけでも済ませておいてもいいでしょう。

使用する端末のアプリをダウンロードするだけですぐ利用できます。

Spectro Coinに無料登録してみる

「Banker(BNK)」の将来性は?今後はどうなる? プロダクトは実現しているの?

Bankrera はICOも無事終了し、あとは上場を待つのみの段階です。

配当型のICOには悪い噂が絶えませんが、今後のプロダクトもしっかり提示してあるだけに興味が湧いてきた方もいるのでないでしょうか?

実績を重ねて結果を出している既存のプロジェクトだけに、具体的な指針を示すことができるのでしょう。

ロードマップでは2018年の夏に決済代行サービスの提供をし、同年秋には銀行ライセンスまたはパートナーシップの申請書を提出するようです。

その後、預金や貸出業務を開始する予定です。

最新情報は公式サイトのTwitter をチェックしてみるといいでしょう。

日本語に対応しています。

NEM財団のロン氏をアドバイザーとしてチームに参加しているので、後ろ盾もしっかりしています。

ブロックチェーン時代のデジタルバンクの誕生は大きな展開を迎えるでしょう。