Zaifの登録・口座開設の方法。本人確認にかかる時間は?

このごろ「Zaif」のCMを見ることが多くなりましたよね。

「Zaif」は近畿財務局における仮想通貨交換業者としての登録(登録番号00002号)を完了し、正式な仮想通貨交換所としての営業をしています。

「みなし」ではありませんのでセキュリティーはしっかりしています。

Zaifには「コイン積立」という他の交換所にはない魅力がありますので登録しておいて損はありません。

Zaifへの登録はこちらから

メールアドレスの登録

まずは、メールアドレスを入力して「無料登録へ」をクリックします。

 

すぐにメールアプリの受信箱を確認してみましょう。

以下のような題名でZaifからメールが届きます。

指定のURLでパスワードを設定します。

指定のURLの有効期限は24時間です。無効になってしまった場合は再度登録手続きをしましょう。

ユーザー登録

パスワードの設定

パスワードの強度を強めるには

数字だけではなく、英数大文字小文字、+*<?などの記号も織り交ぜましょう!

「利用規約」「重要事項説明」と2つをしっかり確認して、チェックを入れないと登録ができません。

基本情報の登録

まずは基本情報の登録が必要です。

基本情報で記入・選択することは以下の通りです。

  • 個人か法人か
  • 国名・在住国
  • お名前
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所
  • 連絡先電話番号
  • 使用言語
  • 職業
  • 取引目的
  • 外国PEPsに該当するか?

住所の入力をしっかり確認しましょう。

この次のステップで提出する本人確認書類と相違なく入力しましょう!

本人確認

Zaifで利用できる本人確認種類は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 日本国パスポート
  • ビザ
  • 健康保険証
  • 住民票

「ファイルを選択」ボタンが小さいですね。ここをクリックして画像ファイルを選択しましょう。

画像が表示されたら「ファイルをアップロード」をクリックしましょう。

アップロードされたファイル・・・と表示が出れば完了です。

最後に、登録した住所本人確認書類に記載されている住所が同じことをしっかり確認しましょう!

住所入力が不十分だと本人確認ハガキが届きません。

また、画像をアップしたら完了ではなく、「本人確認の申請をする」ボタンを押して申請完了になります。

以下の確認画面が出てきますので各項目を確認しておきましょう。

セキュリティ強化のために、2段階認証は必須となっています。

本人確認ハガキが到着するまでに設定しておきましょう。

【必須】2段階認証の設定方法

本人確認書類の申請が完了した後、2段階認証を設定せずにログアウトすると、

次回、ログインした時にメッセージがしっかり出ます。

ここは観念して設定をしておきましょう。入出金と取引をするために2段階認証が必要になります。

GoogleのAuthenticatorが一般的ですが

今回は「IIJ Smartkey」を試してみます。

2段階認証アプリを立ち上げてZaifで表示されているQRコードを撮影するだけです。

2段階認証アプリを立ち上げてZaifで表示されているQRコードを撮影するだけで登録が完了します。

2段階認証の設定の有効化を確認して、それを使う場面を設定できます。

ログインのたびに2段階認証は面倒というひとはチェックをはずせば2段階認証の必要がなくなります。

日本円やコインの出金は、チェックを外さないようにしましょう。

申請と本人確認にかかる時間は?

本人確認ハガキは申請からおおむね1週間ほどで届きます。

申し込みの状況によりもっと時間がかかる場合もあります。

ですので今すぐ取引を考えていなくても興味があるなら今すぐ登録をしておいたほうがいいです。

登録は無料なので、お金を入れて実際に買うのはまたじっくり考えてからでもいいでしょう。

仮想通貨に追い風が吹き価格が上昇しはじめてから慌てて登録をしていたのでは遅すぎます。

Zaifに口座を開設しておき準備しておきましょう

本人確認ハガキがあまりに来ないときは本人登録情報と本人確認書類の情報が一致しなくて保留となっていてハガキが来ない場合があります。

ときどきログインしてメッセージが来ていないか確認しましょう。

本人確認ハガキが到着したら。。

本人ハガキが到着しましたら、ハガキに書かれている「6桁の数字」を、Zaifの「郵送による本人確認」のページにアクセスして入力します。

これで 日本円、コインの入出金、コインの売買ができるようになります。